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病気のお話

病気のお話
親子同じように生活をしていても病気になる人、ならない人がいています。これはそれぞれの人が同じような生活をしていても体質が違うために差が生まれます
風邪をひきやすい人、おなかの調子を崩しやすい人、むくみやすい人、体が冷える人、いろいろだと思います。この体質は親からの遺伝的な要素と、生まれてからの生活方法でかなり変わってきます。親子で見た目が似ていると感じることは多いと思います。
見た目が似ているということは内臓系の強い場所、弱い場所も似ているということになります。アトピーの人は胃腸の弱さを、不妊の人は冷えや婦人科疾患を起こしやすい体質を受け継いでいる場合があります。
そのため、同じように生活していても差が出てしまい、さまざまな症状を引き起こすことになることもあります。
食について
ファーストフード最近の若い人は食事を軽視していている方が多く、ファーストフードやコンビニ食、サプリメントで済ませてしまっている方も多いです。
食事は体の生命活動を支える一番の栄養源であり原動力になります。体のエネルギーの元を栄養バランスの偏った物で補うことはできません。では、どういったものが体に適していると思いますか?お肉をたくさん食べればいいでしょうか?
いえ、そうではないのです。社会の発達、交流によりたくさんの国の文化や料理が日本に浸透してきました。日本には今までなかった調理方法、食材が増え、食事のバリエーションが増えてきました。それと合わせて増えてきたのが成人病です。
食生活の乱れから起こってきた成人以降に多く発症する成人病、今では未成年であっても発病してしまうことから生活習慣病と名前を変えてしまいました。これは、成人に満たない子供であっても食事の摂り方によって発症してしまう怖い状態です。
ですが、これは一体なにが原因で起こってきたのでしょうか?それはインスタント食品、ファーストフードの普及はもちろんですが和食以外の食事も大きく影響しています。日本は古来より稲作中心で、穀物を多く摂取してきました。そのため、体の作りとしては肉食よりも草食に近く、欧米人と比べても腸の長さが実に2mも違ってきます。
これは消化しにくい穀物を時間をかけて消化するようにできているためです。その本来の日本人の体に突然新しい文化とともに肉食が入ってきました。
そうなると体に合わない食べ物を採った弊害が出てきます。それが生活習慣病です。体の内臓、循環器系に病気を引き起こすと体に症状として感じられるようになってきます。それが様々な症状の現れです。
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